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速読で1冊30分読破を実現させるスクール

日本速脳速読協会 新大阪教室
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速読のしくみ

  読書をする時、本を開いて、ページ全体を見ていますが、実際に読み取っている文字量は、2〜3語にすぎません。見えているのに、それ以上は認識できないのです。その理由として、読書をする時には左脳しか機能していない習慣が挙げられます。

  人の脳は、肉眼では捉えられないほどのスピードの映像でも、脳はその情報を処理しています。意識上で処理している場合は、左脳が働いていると言え、意識下で処理されている場合は、右脳が働いていると言えます。速読には、この右脳の働きが不可欠となります。プロの棋士、そろばんの有段者も、大量の情報を処理するために、その実演中、右脳が活発に活動していることが、脳波測定で、実証されています。

  右脳が機能するようになり、速読ができるようになれば、頭の回転は確実に速くなります。あらゆる文章を速く読めるようになり、学習に活かすなら、繰り返しの学習が短時間でできることから、知識の定着率も上がります。

  速読トレーニングは、視覚を磨くトレーニングです。視覚を通じて、多くの情報を脳に送り込む習慣を作ることで、今まで機能していなかった脳の働きを活性化させ、新しい柔軟な読み方が可能になっていくのです。

速読とは

速読とは、文字通り文字・文章を速く読むことです。
飛ばし読みや斜め読みとは違って、
内容の理解や記憶はこれまで通りで読書スピードを加速していくのです。
もし、あなたが速読を身につければ、
同じ時間でこれまでの数倍の量の学習ができるようになります。
また、仕事においても、とくに資料調査や企画書のまとめ、メールや議事録作成など文章を扱う場合、同量の作業を数分の一の時間で行うことが可能になります。

従来の読み方と速読の違い

通常は、ほとんどの人が一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」や、口の外や頭の中で音声化して読む「音読黙読」を行っています。これらの読み方は徒歩にたとえられます。どんなに速く歩いたり走ったりしても、一歩一歩進んでいては、速度はそれほど上がらないのです。

一方、速読では複数文字を同時に素早く見て読み取れるようにします。あたかも看板を見るような感覚で文章を読むのです(内容の理解や記憶はそれまで通りです)。

もちろん、これまで長い間行ってきた読み方から速読の読み方へと切り替えるのは容易なことではありません。しかし、当スクールでは、徐々に読み方を変えていくために、受講生のレベルに応じた段階的トレーニングにより、高い習得率を実現しています。

慣れに順応する脳の可塑性をトレーニングに応用

トレーニングの初期段階は、主に文字を「見る」練習となります。
「ただ見ているだけで、どうして速くなるの?」

そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見ることで、そのスピード感を脳に慣れさせます。同時に、新しい読み方を身につけるために、これまでのような一文字ずつではなく単語や文節などかたまりで同時に見ることにも慣れさせます。

どちらも脳の可塑性(環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです(下図参照)。逆に、トレーニングで文字を読もうとしていると、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。

トレーニングによって速読の読み方が身につきますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして読書速度を上げる訳ではありません。

脳が慣れの状態をつくろうとする時 見る速度と理解する速度がジョイント!

読書速度が3〜10倍へ エビングハウスの忘却曲線

せっかく学習して覚えたつもりでも、人間は20分後にはその40%を忘れてしまいます(右図参照)。でも3〜5回反復学習することで7〜8割を記憶に留めることができるのも調査で明らかに。

速読ができるとテキストや資料を何度も反復学習できるようになるので、資格試験にも有利。高い合格率に結びついています。

見る能力を上げることから始まる

●速く見る能力をアップする
●一度に大量の文字を認識する
●眼筋を鍛える
●同じ文章を読む・見る(意識的に同じ情報を与える)

以上の点をポイントに、新しい読み方のフォームを繰り返します。「パターン訓練」で情報の流れが脳の中で整理され、整行回路ができあがります。すなわち脳内の処理速度を上げるには、この回路を構築することが必要なのです。

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