(H.Yさん 中学2年生 現在研究生コース)
速読を受ける前はたった一冊の本を読むのに数日もかかったけれども、今は短編集のひとつを読むのに10〜15分になったから速くなったと思います。
平成19年2月度の読書認定テストで、「分速7,956文字」を記録して、全国の中学生部門で5位にランクイン!
(M.Sさん 社会人 男性 49時間受講)
速読を始める前は、800文字/分ぐらいしか読めませんでしたが、今は初めて見る文章で2,000〜3,000文字/分ぐらいで読めるようになりました。もう少し続けていたら、もう少し速く読めるようになったと思います。伸びた能力としては、視幅(はっきり見える幅)が広がったと思います。今までありがとうございました。
(H.Sさん 高校2年生 女性 30時間受講)
この講習を終えて、得られたものに速解力と視野の拡大があります。速解力の面においては、学校の現代文のテストで、点が10〜20点上昇しました。一度読んだ情報を忘れなくなったからです。視野の面においては、本の見開き程度の字が一度に目に入ってくるので、探したい情報をより素早く発見できるようになりました。
(S.Kさん 経営者 男性 50時間受講)
初めて受講した時の速度「1428文字/分」から、約11ヶ月後の速度「14267文字/分」に。約10倍速くなった。 「そんなこと無理!」「普通の人には出来ない!」と言われながら、最初から諦めず挑戦し、最後まで継続する事が出来て本当に良かったと思っています。
継続する中で、途中の伸び悩みが必ず来ると言われる通り、「3000文字/分」「5000文字/分」でなかなか速度が向上せず、インストラクターの方に指導を受けながら壁を越える事が出来た時は、本当に嬉しかったと同時に、独学では達成できない事だと感じました。
以前の私は、本棚の未読書籍が溜まるのを見ながら憂鬱さを感じていましたが、今は、溜まる未読書籍を眺める事が楽しみになりました。こんな気持ちの変化も速読の効果だと感じています。
(笠井 富士子さん 34歳)
私は以前から宅建の資格試験にチャレンジしています。しかし、覚えなければならないことがたくさんあり、合格できません。年齢もあり、あきらめかけていた時、知人より速読のことを聞かされ、以前テレビでパラパラ本をめくっているだけなのに中身を理解していた人を思い出しました。私もあそこまではいかなくても、もっと早く本を読め、中身を理解できればいいなと思い、速読をはじめてみました。
受講してから、目が速く動くようになりました。目の疲れ、肩の凝りなどもなくなり、新聞も文字を追うのではなく、横にスライドして読めるようになりました。これは主人も少しビックリしていました。また、記憶力が良くなったような気がします。
仕事でもメモを取り忘れて、そのままにしてしまって失敗したことがありましたが、最近はぱっとひらめくような感じで思い出すことが多くなりました。これも速読の賜なのでしょうか。これから来年の試験に向けて、もう一度頑張ってみたいと思います。
(Y.Sさん 学生 男性)
問題を読む時間が以前と比べ、圧倒的に短縮され、気がつくと、60分の試験なのに15分ほどで解けていたのです。 考える時間・見直しの時間が大幅に増えました。勉強の効果だけでなく、様々なことに対する視野が広がり、自分の人生観にも大きな変化が表れてきたのも良かったと思います。
(M.Tさん 社会人 女性)
授業では、具体的に次のステップの読み方を説明してもらえたので、実際にできるようになったとき『この読み方か〜!』と、コツをつかみやすかったです。毎回インストラクターの方と、色んな話をしながら、楽しく通うことができました。ありがとうございます。
(T.Mさん 男性 73時間コース 司法試験択一試験合格)
速読を始めた動機は、司法書士試験二度の択一試験不合格を経て、三度目の挑戦に当たり、勉強法に何か変化を加えたかったことにありました。それほど多くを期待していたわけではありませんでしたが、その効果は予想以上のものだったというのが今の感想です。
まず、勉強面については、読書のスピードが上がる事により、今まで一度しか読めなかったものが何度も読み返せるようになり、全体を把握してから部分に取り組めるようになりました。
法律系の体系的な学問の場合には、とくに有益だったと思います。また、速読をしていると、理解できていない部分はまったく意味がわからないので、勉強すべきポイントがすぐに見つけられるようになりました。
速読を学ぶ前は、読書の際に理解し、考え、記憶するという作業を、特に意識せず同時にやろうとしていたため、結果としてなんとなく読んでいるような感じでしたが、今はそれらを明確に区別できるようになりました。
また速読で読書スピードが上がるにつれて、理解力や記憶力も良くなりました。記憶という点については、以前は定義なり文章なりを、記憶する際に、一字一句覚えようとしていたのが、自然と一定のまとまりで定義・文章などが頭に残るようになりました。
(佐藤 陽子さん 23歳)
家に速読の本があり、何気なく読んでいたら、魅力的な事がいっぱい書いてあったので、独学でトレーニングしてみたのですが、なかなかはかどりませんでした。悩んでいた時に雑誌で速読教室を見つけたのがきっかけです。
通い始めて一番感じているのは、視力が良くなったことです。
視野を広げていっぺんにたくさんの文章を見る訓練をするので視力回復の効果を実感としています。また少しずつですが、記憶力も良くなってきました。
速読を勉強することで、今まで敬遠しがちだった活字に対して積極的になりました。新聞もトレーニングの一貫として必ず目を通すようになりました。本当にいろいろな意味で幅が広がってきました。もっとトレーニングをして前に進んでいきたいです。
(船越智之さん 予備校生 京都大学合格)
本屋で大学受験関係のコーナーを眺めていて、速読法の本に目が留まりました。すでに予備校のテキストにそった勉強法が軌道にのっていたので、本に載っている勉強法をそのまま実行はせずに、毎回勉強前にこれまでのところを復習するという程度にしましたが、これだけでもかなりの効果がありました。
12月半ばに、受験に限らず自分の力に限界を感じていたので速読を始めました。トレーニングを始めたばかりの時は、速読の感覚とはどのようなものか考え込んで困っていたのですが、これは考えてわかるようなものではありません。
文章を取ろうという気を捨てて、ボーっとパソコンの画面を眺めていると、脳の方が無意識に活性化して理解力が上がってきます。それがある程度に達したところで、読もうとしなくても文のほうから少しずつ意味が頭の中に飛び込んでくるようになります。
これには時間が必要です。今日速すぎて文章がとれないものは潔くあきらめて、来週を待つというくらいの気持ちでいた方がよいです。こういう心掛けが右脳的だという話ですから。果報は寝て待て。
僕の場合、速読を始めるのが遅く、左脳的な受験勉強の束縛もあって、あまり数値が伸びていないのですが、それでも試験にはある程度役に立っています。読書スピードが伸び、試験時間に若干余裕がでるようになりました。
(H.Aさん 看護師 男性)
授業では、速読を習得するにあたっての、こちらのニーズをよく聞いてもらえたことが嬉しかったです。速読講座を終えて、今までよりもっと多くの本を読み、たくさんの知識を得て、自分の人生を充実させていき、さらに自分の仕事や、社会に還元できたらいいなと思います。速読はその目標に近づく1つの手段です。今後も向上させていきたいです。
(Y.Kさん 会社員 女性)
丁寧な指導で、いつも1時間の内容が濃いなぁと思って授業を受けることができました。教室で教えてもらった、家でもできるようなトレーニングは、これからも続けていきたいと思います。ありがとうございました。